■送られる前に必ずメールして下さい!
■電源は入っているがノートパソコンの画面が映らなくなったら!!!
■ノートパソコン液晶バックライト 交換サービス

●電源は入っているが(液晶画面)が真っ黒で表示されない!
●(液晶画面)が暗い!立ち上がり時に画面が赤みを帯びている!
そういった時は
■バックライトが劣化している
■インバータが故障している
■冷陰極管(蛍光管)が割れている
■バックライトの破損、高圧リークからインバータに負荷がかかり両方故障
と言った原因があげられます。
●バックライトの劣化、冷陰極管(蛍光管)の割れは液晶パネル交換になり高価な修理価格になります。
修理で(液晶パネル交換)の見積もりが出た場合、蛍光管の交換で修理コストを安く抑えることができます。
*修理で液晶パネルを交換する場合は8万円前後の修理コストになります
液晶表示部の照明は蛍光灯と同じく消耗して次第に暗くなってきます、気ずきだしたころは最初の輝度
から半分位の明るさになっています。
液晶画面は段々暗くなっていく消耗品だという説明書きが
ありませんが蛍光灯と同じく消耗します。
問題点は蛍光灯のように買ってきて取り替えられない点です。
最近のノートPC用液晶パネルは分解でネジを20〜30個位はずす作業が必要なのです。
液晶パネルは交換作業性が非常に悪いものが多く相当注意して分解しないといけません
ガラス板、フイルム配線を切断した時点で液晶も使用できなくなります。
下は暗くなったものです。同一機種で比較しています。
左は使用時間(約200
時間)右の使用時間(
約2600
時間)
使用時間経過であきらかに輝度が落ちてきています。

通常
バックライトの耐久時間
は初期照度の半分の明るさになるまでの時間で示され
概ね15000
時間と歌われていますが、実際はそうでもなさそうです。
上の機種では3000時間もいかずに輝度が半分近くになっています。
輝度は少しずつ下がってきますので、暗いなと思ったときは相当劣化が進んでいると
きです、特にノートパソコン用は管の直径が2.2mm程度ですから特に影響が早くでます。
ノートパソコンの蛍光管は液晶パネルの下、あるいは横につけ基本的には家庭で
使っている蛍光灯と同じような原理で光りますが違うところはノートパソコンでは冷
陰極放電管(CCFL)を光源に使っています。家庭用の照明では蛍光灯の両サイド
の電極を熱して光らせますがノート用では高い電圧(約1万V)で
光らせますので
感電に注意が必要です。

低圧、約(19V)から10000V以上の起動電圧を発生させます。

1万Vでは配線が接続されていなくても(断線状態)リーク電流で点灯します。
下には絶縁のためにガラス板をしていますが電圧が高いのでこういうことが
おこります。交換では交換後の高電圧リークに注意する必要があり、リークによる
液晶回路半導体部の破損がでないようにします。

蛍光管が赤みを帯びて光っています寿命です。
寿命以外でも電極部の破断が多くみられ瞬時に真っ暗になります。その状態で電源を入れた
ままにしておくと高圧の放電でその廻りが炭化してきます。
◆蛍光管はそれぞれ(起動電圧、定常点灯時電圧)の規格がありインバータもそれにあった仕様になっています。
家庭で使用されている蛍光管と同じく上の規格を合わせないとインバータがいずれ故障してしまいます。
下はメーカへ修理依頼をされ液晶ユニット交換の見積もりがされたものです。
故障原因は冷陰極管の破損です、破損部で高圧がリークして導光板が炭化しています。
それに伴いインバータも故障しています。


蛍光管の電極部、破断で高圧のリークが発生して炭化しています。


蛍光管のサイズが小さく金属とガラスの熱膨張率が違うことによる電極部の破損が数多くでています。


冷陰極管、インバータ交換調整中
■液晶パネル交換ではなく中の蛍光管だけ交換すれば低価格で修理可能です。
■パネル交換では8万円前後の費用がかかるのを大幅に低減できます。
■サービス実績 (SONY) (TOSHIBA) (DELL) (MITUBISHI) (NEC) (SHARP) (IBM) (FUJITU) etc 5000台以上の交換実績
交換サービス料金は\11,000円〜で、サイズにより違ってきます。
一番交換頻度が多い15インチでは\16,000-です。
■サービスご希望の方は下記につきメールお願いします。
■
●機種名 液晶サイズ 及び 現在の状態 をお知らせください。
■突然暗くなったのか。
■落としたり衝撃を与えなかったか。
■暗くなっているだけか。
■かすかに画面が表示されているかどうか。
■メーカの修理見積もりで液晶パネル交換とあったかどうか?。
そうで無い場合、故障状況を詳しく(故障寸前に液晶の右パネル下が熱かったなど!)
メーカによっては故障診断で\12,000-位チャージされますので直接おくられた方が安くつくこともあります。
故障原因の中で蛍光管、インバータ以外(マザーボード側)の場合は通常マザー基盤交換になります。
線が異常に発生したり画面の一部がおかしい場合はパネル交換されることをお勧めいたします。
修理してもベースの液晶自体の信頼性が無いので再度、発生するケースか修理不能のケースがほとんどです。
液晶パネル内部にはXGA表示パネルと仮定しますと1024x768ドットの表示点がありそのおのおのには赤、青、緑がありますので
最低でも1024x768x3 個のスイッチング半導体があり(実際はそれ以上)その半導体群の信頼性は同一ガラス基板面で同じだと
考えたほうがよく不良が発生した液晶パネルは信頼性が無いパネルだと判断したほうがよくなります。
生産ラインでは生産したものが全てOKではなく歩留まりがあるからです、よって当たり外れもありえるということです。
ガラス板がわれた場合も同じくガラス基板に半導体のマトリックスがあり修理不能となります。
*) いきなり故障PCを送られてくるケースがありますが、必ずメールアドレス、住所、電話番号をお知らせ下さい。
*) 液晶を分解されてフイルム配線を切断されたもの、コネクター破損したものは修理できません。
液晶パネルによっては一番ノイズ源であるインバータからの出力部が信号線と近接しているものがあり
画面にスノウ状の点がでる症状がでる場合はシールドをきちんとすることで修理できます。
蛍光管の交換時にゲートを飛ばした症状の相談がけっこうありますが高圧がからみますので
高電圧の性質を理解して行って下さい冷陰極管と名前は冷えるですが劣化しかけた管は端子部
で相当に熱を持ちビニール程度は簡単に炭化してしまいますので注意が必要です。
■サービスを依頼される場合■
メール到着後、ご連絡いたします。
(ご依頼が多くなっていますのでメール後の発送をお願いいたします!)
↓
下記住所宛お送り下さい。(必ずACアダプターも一緒に送付)
日本デジタルデザイン梶@PCサービス部門
〒830-0047 久留米市津福本町1012-2
tel 0942-35-5916
↓
修理箇所の確認をして予定修理費用を越す場合は確認のメールをいたします。
↓
修理完了後(約2日間)、発送。
時間指定で発送された場合翌々日に修理完了品を受け取ることが可能です。(関東、関西、九州地区)
メールにて急ぎの場合は、お知らせください。
↓
代金の銀行振込
問い合わせは下記E-Mailへ
日本デジタルデザイン株式会社
ndd@nippondd.com
PC サービス部門
〒830-0047 久留米市津福本町1012-2
tel 0942-35-5916

Email ndd@nippondd.com

修理代行を行っています、お問い合わせください。
