
環境に優しい(陽子水形燃料電池)の開発推進
*)陽子水形燃料電池(PWFC)は特許出願済案件です。
現在、次期エネルギーとして着目されている燃料電池は実証段階に入ろうと
しています、その形式の中で2タイプの燃料電池が有望視されています。
その燃料電池の課題(コストパフォーマンス)を
陽子水形燃料電池で解消させるべく開発推進をしています。
■実証段階にある燃料電池の課題
●りん酸形燃料電池(PAFC)
りん酸を使用することにより
沸点温度が
213℃と高い
りん酸イオン等の触媒で腐食性が高い
よって耐腐食性の高い素材を使用する必要がある
燃料電池の廃棄においてりん酸が飛散した場合りん酸をアルカリ
で中和させる必要があり、発生する中和塩は河川や海中でイオン
化して自由水を減少させて微生物の生態系に被害を与える。
固体高分子型燃料電池に使用される固体高分子膜は環境に優しくない物質を使用する
ので環境負荷が大きい。
固体高分子膜は素材コストが高く電池を形成するため大量に使用するよって電池コス
トが非常に高くなる。
固体高分子膜の耐久性に問題がある。
■陽子水形燃料電池のメリット
●陽子水形燃料電池(PWFC)
陽子水の沸点は約
100℃である。
硫酸イオン、りん酸イオンなどを含まないので腐食性が低い
よって
次の可能性が生じます
隔膜に非常に安価で自然に優しい素材が使用でき、構造材にはポリプロピ
レンなどが使用でき、かつ耐久性にも問題がでない。
◎一般家庭への普及をはかるには現状の価格を1/10以下に抑える必要があるが
この方式であればそれ以上に下げることが可能になる。
廃棄の際もアルカリ水で陽子水を中和させ水に変え排水ができ中和塩など
の問題も無く環境に優しい。
◎発電効率もほぼりん酸形と同じ約60%が可能である。
現在、陽子水形燃料電池の可能性を開発しています
お問い合わせは下記メール先へ
Email:ndd@nippondd.com
日本デジタルデザイン株式会社
NIPPON DIGITAL DESIGN CO.,LTD
陽子水形燃料電池−開発推進室
研究開発室 大分県日田市
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